タナクラクレイ石鹸と水素水ツクルーノでキレイを始める

海泥タナクラクレイの力

海泥からのミネラルは天然のスキンケア処方箋

古代海泥(タナクラクレイ)とは?

タナクラクレイとは、数千万年前古代地中(新第三系・中新統)で海洋動植物(魚類の各種ネクトン・プランクトン・藻類・海草其の他の生物類)が埋没堆積し、微生物の働きで永い時間をかけ分解・代謝・再合成が繰り返され、各種ミネラルがバランスよく含有された海泥(軟質多孔性古代海洋腐食質)が地殻変動で地上に突出した海泥層から採取した貴重な天然無機質資源です。

タナクラクレイの天然ミネラルを水に溶出すると水が高分子化されます。その大きさは47.4Hzで水道水の3分の1以下と言われています。ですから細胞の活性化に必要な天然ミネラルの栄養が細胞の奥まで浸透します。
「タナクレイ石鹸」は、抜群の浸透力が魅力の高分子・高機能・高天然ミネラル水をペースとした商品です。

古代海泥「タナクラクレイ」は、ヨーロッパ北海の海泥よりも多種類の天然ミネラルが含まれており上質で、現在分かっている天然ミネラル数は66種類を数えています。それに加え、イオン交換性能も抜群です。
タナクラクレイは、備長炭の数十倍の多孔質で、すばらしい吸着洗浄効果があります。その孔の大きさは500Å(100万/1mm)で小さな汚れも吸着いたします。この海泥が「タナクレイ石鹸」のベースになっています。



数千万年前の海のミネラル成分が濃縮している天然鉱物の海泥(クレイ)は、スキンケアに最適です。

朝日新聞1999年(平成11年)8月12日(木曜日)
「理想の泥」追う化学業界
先端技術でヒット商品狙う

化学業界が、先端技術で泥を「進化」させた生活用品の開発を競っている。幼いころから親しんできた安心感や、すべすべした肌ざわりを商品設計にいかし、バブル崩壊後に高まった消費者の自然志向と結びつけて、ヒット商品に仕立てようというわけだ。メーカーの担当者は山に登ったり海に潜ったりと、良質の泥を求めて飛び回っている。

■「安全性」に注目

コーセーが、数千万年前の海の泥に注目したのは、四年前のことだ。古代エジプトのクレオパトラの時代から「泥は肌にいい」と言われ、同社は「理想の泥」を追い求めて、中東の死海の泥などで実験を重ねていた。研究部隊は棚倉町に堆積していたプランクトンや海藻類がもたらす栄養分の豊富さに、すっかり魅せられてしまった。
同社は2 年がかりで、水の中でも沈殿しない泥に改良。天然の恵みをそのまま化粧品にいかせるようにした。泥に含まれるミネラルが毛穴に入って発汗を促す顔パック「プレディア・ファンゴマスク」を皮切りに、傷んだ髪に泥の栄養分を補給するヘアケア商品やせっけんなど、今年に入って製品化を加速している。
ライオンは今年、奥羽山脈で採った泥からスメクタイトと呼ばれる純粋な粘土を取り出し、これにシリコン油を染み込ませて、すべすべした感触が強い素材をつくりだした。これを使って今秋発売する「キューズディ・ボディウォッシュ」は、使用後の肌のツルツル感が従来品と比べて三倍に増し、アレルギーの原因になる化学物質から肌を保護する効果も高めた。
スメクタイトはきれいな白色なので、泥とはイメージが結びつかない商品にも応用できるのが特徴だ。
同社は泥を落とす洗剤や柔軟剤の成分に泥を使う、という逆転の発想で、洗った後の衣服の柔らか感を高める研究を進めている。
柳川琢磨研究開発本部長は「自然の産物である泥は安全性が高い。天然の恵みを使いやすく進化させることで、様々な日用品の付加価値を高められる」という。

■アイデア商品も
財布のひもが固い消費者を引きつける「アイデア商品」も登場してきた。資生堂は八月末、アルプス地方のきめ細かい泥に、イタリア・トスカーナ地方の温泉水を加えた洗顔料「ナチュルゴ・クレイ洗顔パウダー」を発売する。
小売価格は900円と手ごろだが、泥を粉状に細かく砕き、ふんわりした泡が立つように工夫して高級感を演出した。世界有数の保養地でのエステ気分を家庭で味わえるという触れ込みで、秋の旅行シーズンに、若い女性に販売攻勢をかける戦略だ。
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